逆援助交際心得

逆援助交際は女性が男性に対してなんらかの欲求を満たしてもらう代わりに金銭のやりとりを行うわけであるが、そのなんらかの欲求が必ずしも肉体関係 であるとは限ない。もちろんセックスで満足したいとい女性もたくさんいる。ただ、食事やデートだけで援助する女性も少なくない。またセックスには至らずと もそれに準ずるような行為を求める方もいるだろう。援助交際において手や口だけでおこずかいを稼いでるプチ援のようなものだ。

逆援助交際において重要な点がいくつかある。

まず一つ目は絶対秘密主義。これは最低限のマナーとして決して口外してはいけない。報酬の 中には口止め料も含まれていると考えておこう。地位や名誉のある方、あるいは既婚者や恋人がいる方も少なくない。そういった方々とは特に気を付けて関係を 築いていくようにしよう。また、そうでない女性も逆援助交際という行為が周りに知られる事があってはいけないので、秘密厳守という約束のもとで関係を持つ ように。

次に相手を満足させるサービス精神を持って付き合うようにしなければならない。あくまでも その関係はセフレでもなく、恋人でも夫婦でもありません。援助してもらってるという意識を持って付き合おう。なかには勘違いしている方もいるようだが、あ くまでも逆援助交際である。特にセックスにおいては自分本位では話にならない。相手を満足させてなんぼです。そのための報酬なので、そこらへんの意識は しっかりと持っておくべきである。

そして恋愛は禁物。逆援助交際の関係を続けるのであれば恋愛に発展することは避けなければ ならない。関係が長く続けば続くほど情が沸いてくるのが人間だが、もし恋に落ちてしまった場合そのバランスは上手く保つことはできないだろう。もし、相手 も同じ気持ちでそこから恋人同士に発展する状況であればそれはそれでかまわないが、はっきりいって長続きはしないだろう。二人を繋いでいたのがお金だった のだから。

最後に永遠に続く関係ではないということ。時が経つにつれて関係はマンネリ化してくること もあれば環境の変化もあり、また考え方や価値観などが変わってくる場合もある。また女性は欲求を満たすために援助しているわけだから、その欲求に満足でき なければ関係は終わってしまう。もし無職であれば関係が終わった瞬間に収入源がなくなってしまうので要注意。

上で述べたことはあくまでも基本的なことで、もちろん例外もある。秘密厳守はおそらくほとんどの方が望んでいることだが、恋人のような関係を求める 人もいれば、お互いの満足、あるいは男性を満足させてあげたいという女性もいるだろう。そういった女性と出会ったらラッキーと考えよう。ただ、決してそう いう女性がいないわけではなく、最初に条件やどのような関係を望んでいるのかを明確に話を聞いておくことが大事である。